SPARK・学習

平成29年度道央ブロックSCRUM研究大会を開催します

主 催 北海道教育委員会
期 日 平成29年12月7日(木)
会 場 北海道札幌北高等学校

(1) 案内文書はこちらから(PDF)

(2) 開催要項はこちらから(PDF)

(3) 参加申込はこちらから(Webによる申込です)
    申込期間 11月17日(金)~11月30日(木)
    教科ごとに定員を設けております。詳細は開催要項をご覧ください。

平成28年~29年度、本校は文部科学省から「教科等の本質的な学びを踏まえたアクティブ・ラーニングの視点からの学習・指導方法の改善のための実践研究」拠点校に指定されました

 生徒が「主体的・対話的で深い学び」ができるためには、どのような学習・指導方法が適しているのか、本質的な学びを踏まえたアクティブ・ラーニングの視点から研究していきます。生徒の資質・能力の育成を目指しSPARK委員会を中心として、学校全体で取り組んでまいります。「活動あって、学びなし」というような状況に陥ることなく、生徒の学力向上を目指します。

教育研究論文が「特選+特別賞」を受賞しました

 本校における教育実践をまとめた教育研究論文が「特選」+「特別賞」に選ばれ、平成29年10月31日、公益財団法人日本教育公務員弘済会北海道支部から表彰状を授与されました。本校が応募した論文の主題は「主体的・対話的で深い学びによる資質・能力の向上~カリキュラム・マネジメントの視点から~」というもので、昨年度から本校で取り組んでいる様々な教育実践をまとめ、その成果と課題について論じた内容となっています。この度の受賞は、新しい研究課題に関する先進的な研究や日々の教育実践の改善のために、学校の実態及び生徒の発達段階と特性を考慮して成果をあげたという観点から評価されたものです。

「教育実践校表彰」を受けました

 平成29年9月1日、公益財団法人日本教育公務員弘済会北海道支部から、「教育実践校表彰」を受けました。 本校では、文部科学省から「教科等の本質的な学びを踏まえたアクティブ・ラーニングの視点からの学習・指導方法の改善のための実践研究」拠点校として指定を受け、カリキュラム・マネジメントを意識して学校全体として、主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニングの視点)を取り入れた学習・指導方法の工夫・改善についての実践研究を行っています。本表彰は、本校が取り組んでいる様々な教育実践が総合的に評価されたものです。

SPARK通信(学校通信) 本校における取組を紹介する広報紙です。クリックしてご覧ください。

平成28年12月16日発行 SPARK通信No.1(PDF) 道央ブロック研究大会
平成29年2月1日発行 SPARK通信No.2(PDF) 数学公開研究会
平成29年3月17日発行 SPARK通信No.3(PDF) 多様な学び
平成29年8月21日発行 SPARK通信No.4(PDF) ワールドカフェ
平成29年11月14日発行 SPARK通信No.5(PDF) AGE16報告会

SPARK(スパーク)とは?
 火花、ひらめき、活気、才気という意味で、次の頭文字を取った名称です。
 Student , Partnership , Active-learning , Research , sapporo-Kita

SPARK委員会とは?
 アクティブ・ラーニングを中心として授業改善を行い、生徒の学力向上、資質・能力の育成を担うための校内組織として、平成28年3月に発足しました。現在、校内の教育実践を支援する活動を行っています。

SPARK委員会の活動
 こちらをクリックしてご覧ください。

研究大会
 文部科学省指定に係る研究大会はこちらをクリックしてご覧ください。

  校内組織概念図 (PDF) はこちらをクリック

アクティブ・ラーニングとは何ですか?

 アクティブ・ラーニングとは、講義を聴くという受動的学習を乗り越えて、グループワークやディスカッションなどにより学び合う能動的な学習の総称です。本校では、アクティブ・ラーニングを型にはまった教育方法と捉えるのではなく、アクティブに学びに向かうことで、「主体的・対話的で深い学び」が可能となり、知識・技能はもとより思考力・判断力・表現力等が向上し、主体的・協働的に学習する資質・能力の育成に効果が期待できると考えています。本校ではアクティブ・ラーニングの実践研究を進めています。

 本校では、アクティブ・ラーニングを型にはまった授業方法・学習活動とは捉えていません。「主体的・対話的で深い学び」を実現するための多様な学びと位置付けています。「活動あって、学びなし」という状況に陥ることなく、 生徒の学力(資質・能力)向上を目指していきます。

アクティブ・ラーニングの校内事例はこちらをクリックしてください。

大学入試が変化しているのですか?

「コンピテンシー」が重要だと聞きますが何のことですか?

 コンピテンシーとは「資質・能力」のことで、「知識だけではない、スキル、態度を含んだ人間の能力」(OECD)という考え方が基本になっています。これを育成することによって学習が深まり、知識を活用することで、思考力・判断力・表現力が向上し、主体的、協働的に学ぶことにつながると考えられます。これからの大学入試は、コンテンツ・ベース(何を知っているか)から、コンピテンシー・ベース(何をどう学んだか、何ができるか)の入試に変わっていくことになります。

学力の三要素(資質・能力の三つの柱)とは何のことですか?

学力の三要素とは「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「主体的に学習に取り組む態度」のことです。これは次のような資質・能力の三つの柱が基になっています。
(1)生きて働く「知識・技能」の習得
(2)未知の状況にも対応できる「思考力・判断力・表現力等」の育成
(3)学びを人生や社会に生かそうとする「学びに向かう力・人間性等」の涵養

「ベネッセ教育総合研究所『VIEW21』高校版8月号」に紹介されました

本校の実践が紹介されている記事はこちらのリンクからご覧になれます 。
「進学実績向上 新課程入試の理科に対応キャリア教育も見直し志望進路を実現(札幌北高校)」
(ベネッセ教育総合研究所『VIEW21』高校版8月号) (PDF)

北海道高等学校学力向上推進事業(平成25~27年度)

本校は、平成25~27年度において、北海道教育委員会が指定する「北海道高等学校学力向上推進事業(モデル別学力向上プロジェクト)」における理科(物理・化学)の推進校、及び国語の協力校として教材作成等の取組を行ってきました。

詳細はこちらのページをご覧ください