学力向上推進事業

本校は、平成25~27年度において、北海道教育委員会が指定する「北海道高等学校学力向上推進事業(モデル別学力向上プロジェクト)」における理科(物理・化学)の推進校、及び国語の協力校として教材作成等の取組を行ってきました。

教材(問題と解答解説)作成

作成した教材(問題と解答解説)
こちら(北海道教育委員会)からダウンロードできます。各学校でご活用ください。

「学力テスト、教材等を活用した指導事例集」は
こちら(北海道教育委員会)からダウンロードできます。各学校でご活用ください。

学力向上特別講義(平成27年度)

 期 日: 平成27年11月20日(金)
 場 所: 本校 彩風館
 講 師: 学研アソシエ「学研・進学情報」監修
      小論文問題分析チーム・リーダー
        大堀 精一 様
 テーマ: 「小論文を通してグローバル社会を考える」
 内 容:
 (1)環境問題に関する文章を読み、3分間のダイアローグ
 (2)グローバル社会の光と影(格差社会、貧困など)
 (3)思考力を養うためのレッスン
 

 今年度は1年生全員が参加して講義を受けました。 総中流社会からグローバル社会へと社会が変革していった経緯をたどりながら、 グローバル社会の光と影について、生徒自身が考える機会となるようなお話をされました。 講義に先立って「現代社会について考えよう」という事前小論文課題が与えられ、 その一部を紹介し具体的に考察しながら講義が進みました。

学力向上特別講義(平成25年度)

 期 日: 平成25年11月15日(土)
 場 所: 本校 視聴覚教室
 講 師:
 東京大学大学院理学系研究科
   生物化学専攻助教 西増弘志 様
 テーマ:
  「生物のしくみを原子のレベルで明らかにする」

 

 

内 容:
 常識を覆した「1つの酵素が2つの反応を触媒するしくみ」を発見した研究経過を通して、 研究の世界の厳しさと楽しさをわかりやすく説明いただきました。また、学習については、単なる受験のテクニックに陥ることなく、 将来において教養が重要となること、その意味からも高校での学習の重要性と意義について論理的にお話いただきました。 最後に、学習に限らずアクティブに生活することが、社会でのコミュニケーションの基礎となることを実例を交えて語っていただきました。 その後、生徒から多くの質問が出され、有意義な講義となりました。